とやまITベンチャー協議会とは

とやまITベンチャー協議会の組織形態と活動案です。

 

組織・活動案

 
組織形態: 当面任意団体とし、協同組合・NPO・法人化等は将来活動が本格化したときの課題とする。別途規約を定めるが、日常活動に関する事項は複数の幹事の合意で決定する。
会  費: 会員は年会費として恒常的事務・お茶代程度徴収。会合等で費用がかかる場合には、その都度、参加会費をもって当てる。
呼びかけ対象: 1.ベンチャー企業(IT・バイオ・環境・福祉等)
2.IT化を図る企業(業種問わず)
3.ベンチャー予備軍としての、学生、起業計画者
4.大学等教官
5.金融機関、ベンチャーキャピタリスト
6.弁護士、会計士、弁理士、司法書士、企業診断士、ITコーディネーター
7.行政関係者
8.外国人及び県外ベンチャー企業(理事会承認)
活動内容: 当面の活動内容は以下の事項とする。活動内容毎に担当幹事を決定し、参加メンバーの分担事項や運営方法などは担当幹事のイニシアティブに任せる。
1)情報交換・交流会活動
2)研究・勉強会活動
3)調査・提言活動
4)会員相互のホームページによるネットワーク化
5)展示会・発表会
6)各種講演会
7)電子商取引の推進
8)産学公交流

  ▼さらに、今後の情報社会を念頭に置いて、
   下記のような情報サービスを提供することを目指す。

(1) IT化産業への変革の方法
(2) ベンチャー起業家育成による、地域活性化と雇用の促進に関する具体的な方策の立案と提言
(3) 情報社会での各種技術情報の提供(VR、XML、Java、モバイル対応など)
(4) 各種プロジェクト活用の実施によるIT活用での新たなまちおこしへの掘り起こしと提供
(5) IT情報の生成、活用等に対する教育、職業訓練に関する立案と実施へのサポート
(6) 高齢者、障害者など幅広い層に対する情報サービスのあり方に関する企画立案と実施への支援

 富山県ITベンチャー企業が県内に関わらず、日本国内及び海外特に、地理的にも交流し易い環日本海地域での交流により、さらなる富山県のIT産業の発展及び海外との共同企画を目指す。